
水溶性クーラント混合希釈ユニット「レストール」は、水道水の配管をつなぐだけという簡単据え付けが特徴。希釈率は0~20%または40%で自由に変更でき、設定した希釈率のクーラントを自動生成することができます。ただし、原液の粘度や水道水の圧力によっては、最高希釈率が実現しないこともあるようです。
レストールは電力などの動力源が不要となっており、水道水の水圧のみで作動。水道配管につなげれば、水圧でクーラント原液と水道水の混合を行うことができます。また、事前に設定した量のクーラントを生成し、自動で動作をストップさせる自動軽量タイプの用意もあります。
まず、レストール本体をドラム缶の2インチ注入口に設置。水道水側のボールバルブを開きユニットに水道水を通すことで原液がユニット内で希釈、吐出されます。次に、屈折計などを使って生成するクーラントの希釈率をチェック。機械側のクーラント量を確認し、必要な量のクーラントが生成されたらバルブを閉じます。
ちなみに、レストール本体には希釈設定ダイヤルが付いていますが、数値はあくまでも目安とのこと。原液の粘土や水圧によって変化が生じるため、細かい調整が必要です。
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レストプレックス社のレストールを取り扱っているダイナミックツール社は、高精密加工用エアチャックをはじめとする精密機器機を取り扱う商社です。アメリカ・イギリス・スイス・スウェーデン・台湾などのメーカーと代理店契約を締結しており、さまざまな製品を輸入・販売しています。
| メーカー名 | ダイナミックツール株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 京都府相楽郡精華町精華台7-4-6 |
| 問い合わせ番号 | 0774-98-0518 |
| 公式URL | https://www.dynamictools.co.jp/item/59 |
ここでは、生産方式別に切削油(クーラント)を自動供給できる希釈装置を紹介します。自社の生産方式に合わせて適切な装置を導入し、生産性アップ・業務負担の低減・コストダウンを目指しましょう。
引用元:真岐興業株式会社
(https://makky.co.jp/product/)
引用元:株式会社CEM
(https://www.kcem.co.jp/product/)
引用元:WILL-FILL
(https://will-fill.com/ja)