
クーラント液を人の手で混合すると、ムラが起こりやすく加工や品質にも影響を及ぼします。そこでMX-600Cでは、クーラント原液を水配管に直接送り込むという特許取得済みのシステムを開発しました。これにより、簡易的な希釈倍率の設定で希釈液を的確に供給することができるようになりました。希釈率の設定も1~20%に対応、精度についても±0.2%まで実現しています。
MX-600Cでは、指定濃度でクーラント液をランダムに自動作成することができます。オプション機能を導入すれば、系統別に異なる希釈率を設定することも可能です。また、水とクーラント原液の量を管理できるロギング機能もついており、クーラント原液の監視・自動補給による工数の削減が期待できるようになります。
MX-600Cは水配管にクーラント原液を直接送り込むため、タンクレス構造となっています。これまで必要とされていた外部タンクが不要となり、サイズも600(W)×600(D)×1300(H)とコンパクト。省スペース化を実現しています。また、操作もタッチパネル式で分かりやすく、原液量の管理もしやすいのが特徴です。
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CEM(セム)は2003年に設立された企業で、クーラント装置をはじめとする生産設備の設計・製造などを手がけています。なかでも自動化設備の制御システムにおける提案・設計などに強みがあり、電装関係における専門家を目指しています。
| メーカー名 | 株式会社CEM |
|---|---|
| 所在地 | 石川県白山市源兵島町960 |
| 問い合わせ番号 | 076-256-3371 |
| 公式URL | https://www.kcem.co.jp/product/ |
ここでは、生産方式別に切削油(クーラント)を自動供給できる希釈装置を紹介します。自社の生産方式に合わせて適切な装置を導入し、生産性アップ・業務負担の低減・コストダウンを目指しましょう。
引用元:真岐興業株式会社
(https://makky.co.jp/product/)
引用元:株式会社CEM
(https://www.kcem.co.jp/product/)
引用元:WILL-FILL
(https://will-fill.com/ja)